仏教で幸福になる:仏教:幸福ネット

仏教では幸福をどのように考えているんでしょう、仏教の幸福とは壊れない絶対的な幸福を求めて、実現しているんです。:仏教で幸福になる:仏教:幸福ネット

リーフ

仏教で幸福になる

仏教の幸福とは、仏陀釈尊が出家されるときの求めから推察できると思います。
仏教では、四苦(四つの苦しみ)からの解放(解脱)を求めて出家された、仏陀釈尊(当時はゴータマ・シッダールタ)の欲求から始っていますので。
当然、四つの苦しみからの解放が仏教の幸福ということになります。
四つの苦しみとは、
生苦:生れる苦しみ、生きる苦しみ。
人は生れ、生きているだけで苦しみを経験するものです。
老苦:老いる苦しみ、変化する苦しみ。
生きているものは必ず老います、永遠に若くいることはできません。
時間とともにあらゆることが変化します。
病苦:病む苦しみ。
生きているものはいつ病気になるか分りません。
健康法等が流行ったりしますが、人が健康であり続けたいと願っている証拠です。
しかし、健康であり続けられる保証はどこにもないのです。それが人生ですから。
死苦:死ぬ苦しみ。
生きているものは必ず死にます。永遠の命は存在しないでしょう。
生きるものの宿命として、死は必ず訪れます。
これらが、仏教において解決されるべき四つの苦しみといわれています。
そして、この四つの苦しみからの解放を解脱(成仏)と言っているようです。


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